コレツカ!

先生!コレツカって!

今スペクトラムを含めた発達凸凹の子供や大人は10人に1人以上いると言われています。

コミュニケーションがうまくいかなくても気付きもなく、

ケアもされないまま個人の努力で苦労しながら成長していきます。

IQが高い場合は学校教育での点数は高いので高学歴になる場合が多いです。

(大学生の間では「アスペ」「コミュショ」と呼ばれたりしています)

でも、社会に出てから様々な事柄で、周りとの軋轢でストレスを抱えて苦しむことになります。

 

その、気づかれない普通学級に通う軽度の発達凸凹スペクトラムの子供達のケアは、

個人レベルのままで、本人・家族ともに悩み苦しんでいます。

 

「あれ?おかしいかも」と子供自身が自分の凹部分に気づける機会があれば、

自らケアしたり学んだり人に頼ったり療育を施し、定型の人以上の凸の能力を発揮する大人になり得ます。

 

それには、学校で算数が苦手な子もちゃんと育ててもらえるように

こころの汲み取り方が苦手な子供もちゃんと心を育ててもらえる環境が必要です。

そんな内容の『心理』の授業をすべての子どもが受けるられるように義務教育化が必要です。

 

現在、方々の発達心理の教授・脳科学の教授に教科書編纂をアプローチしています。

心理学科の学生は在学中に公立学校の『心理教員免許』取得できるカリキュラム編纂を導入してくれる大学を探しています。

(東大前心のクリニック医師岩白訓周先生もこの活動を推挙してくださっています)

微力ながらそのたたき台にでもならばと、junko田中の子供に伝えたい心のネタをブログに書き綴ったものを順次こちらに移していきます。